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香川大学法学部

香川県唯一の国立大学である香川大学は、6学部13学科8大学院研究科からなる総合大学であり、地域に根ざし学生を中心とした大学を目指しています。この香川大学にある法学部法学科には昼間コースのほか、社会人経験のある方や就職をしている方を対象とした夜間主コースがあり、幅広い年齢層に応えられる体制が整っており、そのほかアメリカや中国などの大学への留学制度などもあります。

香川大学の法学部法学科の昼間コースには、法科大学院進学や司法書士・裁判所職員などを目指す法律基礎コース、政策立案などを行う各種公務員やNPO・NGO職員などを目指す社会設計コースというふたつの履修コースがあります。法律学や政策科学を学びながら実務で必要な企画力と制作追行能力を身につける夜間主コースには、総合法制コースが設けられています。

法学部の2011年全入試合計の受験人数は、昼間コースの定員数150名に対して受験者数が400名となっていて、競争率は2.2倍となっており、おおまかな平均偏差値は52.7と発表されています。入試方式は昼間コースが一般入試(前期・後期)、大学入試センター試験免除の推薦入試、そして大学入試センター試験を課する推薦入試となっています。

また、定員数が10名の夜間主コースは、1月の社会人入試と2月に行われる2次の社会人入試となっています。この香川大学の学費は、夜間主コースを除き入学料は全学部統一の282,000円、年間授業料は535,800円となり、夜間主コースは入学金が141,000円、年間授業料は267,900円です。

そのほかに安心して研究活動を行い充実した学生生活を送るため、学生全員が加入する保険制度の料金として、昼間コースでは4年間分で3,300円、夜間主コースでは4年間分で1,400円が必要となります。この大学には本人からの申請後、大学の選考審査を経て入学料や授業料が免除となる制度、日本学生支援機構からの推薦依頼または大学の随時推薦による奨学金制度などの学費制度があります。

さらに前年度の学業成績や人物ともに優れている学生を特待生として選考し、後期授業料を全額免除とする特待生制度も設けられています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
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※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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