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北海道大学法学部

北海道大学の法学部では講義室での講義だけでなく、10人から20人という少人数体制のゼミによって、教授と直接議論を交わしながらの『生きた学習』をすることができます。1年次から法学や政治学の基礎的な講義を受け、2年次には専門的な学習も含まれるようになり、2学期の開始時にコース選択をします。

コースは法専門職コース、総合法政コースに分かれています。法専門職コースでは、専門的な法律関係の職業に就くことを目指します。

基本的な法律について学習し、それぞれの興味に応じてさまざまな法についての学習を選択することができ、卒業生は法曹界で働いたり司法書士、行政書士、税理士などとして活躍しています。総合法政コースでは幅広い知識を身につけて公務員、外交官、国際機関職員、民間企業、ジャーナリスト、政治家などへと進んでいきます。

総合法政コースでは重点学習領域履修認定制度が設けられていて、科目選択のしばりをゆるやかにすることで、幅広い知識を身につけていくことが可能となっています。北海道大学で実施されている入試方式としては一般入試、AO入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試、編入学の試験などが挙げられます。

一般入試では大学入試センター試験、学力検査と調査書の内容を総合的に判断して合格者を決めます。北海道大学法学部に就学するためには入学金で282,000円、授業料で前期と後期を合わせて267,900円が必要となります。

学業優秀でありながら経済的に困難があるという学生に対しては、入学金や授業料について全額、一部を免除されたり納付を待つというかたちで配慮されることもあります。奨学金としては日本学生支援機構、民間や地方自治体によって設けられている制度を利用することができます。

そのほかアルバイトや学生寮、アパートの紹介、学割など経済的な支援を行うための仕組みもあります。北海道大学法学部に合格するために求められる偏差値は、64程度となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
64 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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