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一橋大学法学部

一橋大学の法学部は、3課程制になっています。第1課程が公法、第2課程が私法、第3課程が国際関係となっていて、法律学と国際関係について学習するようになっています。専門課程に進級する段階で、この3つの課程のなかのひとつを選択することになっています。一橋大学の法学部では、『社会科学の総合大学』という理念にもとづいた学部横断的な履修が可能になっています。

ほかの学部科目の履修もすることができるようになっていること、それが推奨されていることが特徴のひとつです。また、4年一貫教育体制をとっており、教養科目と学部教育科目にまたがって4年間にわたり体系的、段階的に履修することが可能になっています。このほか必修ゼミナール制度では少人数教育が行われており、最近では1ゼミナールの平均的な学生数が6名程度という実績になっています。3年から4年の連続したゼミナールによって、教官と学生の丁寧な教育を受けることができるようになっています。

このような学習形態や学習環境によって経済界での指導的役割を果たしていて、法曹界では司法試験合格者数が国立大学で3位という実績、官界では国家公務員一種や文系の採用者が国立大学で3位という実績となっています。国際社会の多方面で活躍することのできる人材の育成が目指されています。一橋大学の法学部で必要な入学金や授業料は入学金として282,000円、授業料として年額535,800円となっており、初年度納入金額合計は817,800円になっています。

入試状況は前期日程で募集人員が155人、後期日程で10人となっていて、倍率は前期がおよそ3.5倍、後期は20倍を超える倍率になっています。取得することが可能な資格や免許としては社会中学校教諭一種免許状、公民および地理歴史高等学校教諭一種免許が挙げられます。卒業後の進路状況は第一位が進学、第二位が銀行や保険といった金融関係、第三位が製造業という実績になっています。一橋大学の法学部の偏差値は、71程度と非常に高い水準になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
71 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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