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姫路獨協大学法学部

姫路獨協大学法学部は、『大学は学問を通じての人間形成の場である』という建学の精神にもとづいて、社会のルールである法律の知識をもって現代社会の担い手となる人材の育成を目指しています。設置されている学科は法律学科でビジネスコース、行政・司法コース、地域政策コース、法律特別コースという4つのコースがあり、それぞれの目標に向かって学んでいきます。

ビジネスコースでは民法、会社法、民事訴訟法、労働法などを中心として、さらに経済学、経営学、情報科学、会計学などを必要に応じて履修することによって、民間企業における法的課題を解決することのできる人材を育成します。行政・司法コースでは憲法、民法、行政法などを学びさらに環境問題、財政学、社会史、人類学なども併せて学ぶことで、国家公務員や地方公務員の上級職を目指します。

地域政策コースでは刑法や刑事訴訟法とともに地方自治論や社会心理学を学び警察官、消防士、自衛官などを目指します。法律特別コースでは基本三法を習得して弁護士、検察官、裁判官などの法曹になるために法科大学院への進学を目指します。それぞれが目標とする採用試験や資格試験のための支援体制は整っており警察官、国家公務員II種、自衛隊幹部候補生などに毎年多くの学生が合格しています。姫路獨協大学法学部では、130名の学生を募集しています。

入試方式による内訳は、推薦入試の公募推薦入試が65名であり、このうち30名をスポーツ特別選抜によって選考しています。一般入試では、一般入試・センタープラス入試で52名、センター試験利用入試が13名であり、このうちAO入試で18名を選考します。2011年度の入試での競争率は1.0倍から2.3倍で、合格者の平均偏差値は42程度でした。姫路獨協大学法学部に入学する年度に必要な費用は入学金が300,000円、授業料が800,000円、施設設備費が150,000円で合計が1,250,000円です。

その他に学友会費として400,000円、同窓会費として10,000円、学生教育研究災害傷害保険料として3,300円が必要です。なお、ファミリー制度が設けられており、2親等以内の親族に在学生、卒業生がいる場合には、奨学金として200,000円が支給されます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
42 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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