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北海学園大学法学部

北海学園大学の法学部には、法律学科と政治学科があります。法律学科では法律そのものについて丁寧に読み解き、問題に直面したときにも適切に解決することのできる力を養っていきます。

1年次では入門講義、法学政治学基礎講義からスタートし、2年次以降から専門的な内容を学習して、法を応用することのできる力が身についていきます。履修によって教員免許、司書、司書教諭、社会教育主事、学芸員の資格を取得することができます。司法試験をはじめとして司法書士試験、行政書士試験、公認会計士試験、税理士試験などの受験資格を得ることもできます。政治学科では、日常的な暮らしに重要なものとなる政治について学習を積んでいきます。

カリキュラムとしては1年次で基礎的な学習をし、2年次からは政治史、政治過程論などの専門的な学習を積み重ねていきます。政治学科においても法律学科と同じような資格を取得することができ、司法試験をはじめとして各種試験にチャレンジすることができます。

北海学園大学法学部では一般入試、センター試験利用入試が実施されています。それ以外に推薦入試、課題小論文特別入試、社会人特別入試、外国人留学生入試、海外帰国生徒入試、併設校推薦入試も行われています。一般入試は全日制である1部が外国語と国語と選択科目、夜間部である2部は国語と選択科目で受験します。選択科目については、社会と数学の教科から選ぶことができるようになっています。

センター試験利用入試では、センター試験の結果が合否の判定に利用されます。法学部の入学にかかる費用は入学金が200,000円、授業料が872,000円です。それ以外に教育充実費用、自治会費などの諸費も支払う必要があります。法学部の一般入試における倍率については、3倍前後で推移してきています。

北海学園大学の法学部に合格することのできる偏差値については1部が53、2部ですと43程度となっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
53 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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