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白鴎大学法学部

白鴎大学法学部は1992年に設置され、最新の法的な知識と高度な外国語の知識によって広い視野を持ち、地域にも世界にも貢献することのできる社会人の育成に努めています。学科構成は法律学科1学科となっていて、ひとりひとりの学生がそれぞれの将来の目標に合わせて科目選択をすることができるようなカリキュラム編成になっています。

必修科目は7科目だけで、そのほかは自由に選択することができるようになっており市民コース、司法コース、行政コース、企業コース、国際コースという5つの履修モデルが推奨されています。1年次では基礎ゼミナール、2年次は法職演習、3年次以降は専門ゼミナールによって少人数の学生、担当教員との活発なディスカッションで実力をつけていきます。

卒業後の進路に公務員を希望する学生が多いという傾向があり、これを支援するための公務員講座に力が入っていて、実際に多くの卒業生が地元を中心に公務員として活躍しています。資格の取得支援体制も整っており、中学校教諭一種(社会)や高等学校教諭一種(公民)を取得することができるほか、法律関係の資格を取得するための支援も充実しています。

白鴎大学法学部では270名が募集されていて、入試方式は推薦入試(一般公募単願、一般公募併願、指定校)、学業特待入試、一般入試、センター単独入試などが実施されています。入試形式ごとの募集人数は推薦入試が80名、学特12月が60名、学特1月が60名、学特2月が30名、一般入試が30名、センター単独入試が10名、学特センター単独入試と特別入試が若干名となっています。

競争率はおよそ1.3倍となっていて、白鴎大学法学部に合格するためには平均で42を超える偏差値が求められます。入学年度に必要となる費用は入学金が340,000円、学費が920,000円、諸会費が15,000円で合計が1,275,000円となっています。

その負担を軽減するものとして学業特待生制度が充実していて入試の際、3年次進級の際という2度のチャンスがあります。全定員のうちおよそ3分の1の学生が特待生になっており、法学部では4年間で176万円の学費が減免されるなど、国立大学よりも安い学費で学ぶことができます。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
42 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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