HOME > 全国の法学部の一覧ページ > 学習院大学法学部

学習院大学法学部

学習院大学法学部には、法学科と政治学科があります。法学科では少人数教育によって授業が行われ、ステップを踏んだカリキュラムによってリーガルマインドを育てていきます。3種類の演習が行われていて1年次、2年次では早い段階から法律の基礎を固めることを目標とします。2年次から4年次では、特定の分野について深く勉強することを目的とした演習が行われます。

そして3年次と4年次を中心に、それぞれの科目について集中的な議論、発表を行う演習が進められます。カリキュラムとしては必須法律科目と基本法律科目で基礎を固め、応用的な科目によって視野を広げ、基礎の理解を容易にすることができます。

進路や専攻によるコース分けは行われていませんが、自分の進路を見据えて、また自分の興味に応じて科目を選択することができます。そのときに、履修モデルを参考にして科目を選択することもできます。政治学科は少人数授業を行い、選択肢も多いという特徴があります。自分で調査して発表し議論する力をつけて、市民社会へ寄与していくことのできる力をつけていきます。

1年次では基礎演習、基礎講義が設けられていて、大学で学習するための知識を習得した上で勉強していきます。その学習が、その後の大学の講義や演習の理解に役立ってくるのです。学習する内容としては政治学、国際関係論、社会学だけでなくメディアや政策の実務に関するものなど、多様な科目が網羅されています。学習院大学法学部の入試については、一般入試で独自の出題形式がとられています。

問題はマークセンス・記述併用か記述のみとなっていて、受験科目によって違います。入試科目は国語、外国語、地理・公民・数学となっていて国語と英語が150点、地理・公民・数学は100点の配点となっています。そのほかには指定校推薦入学、政治学科自己推薦特別入試、外国高等学校出身者及び海外帰国生徒対象入試、編入学(学士)試験があります。学習院大学の法学部について合格の目安となる偏差値は、67となっています。

学習院大学法学部の資料請求はこちら

偏差値 2009年競争率 2008年競争率
67 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

アドセンス広告

ページトップへ