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同志社大学法学部

京都府にある私立大学の一つである同志社大学は、近畿地方では難関校のひとつとして非常に有名であり、その法学部は偏差値が65と非常に高い水準になっています。同志社大学法学部の入試方式としては一般入試、推薦入試というふたつが実施されています。学部には法律学科、政治学科というふたつの学科があり、募集定員についてはふたつの学科を合わせて850名となっています。内訳については法律学科が650名、政治学科が200名となっています。

この同志社大学法学部の特徴はというと、まずは国家試験対策が非常に充実しているという点が挙げられます。毎年司法試験の合格者は全国でもトップクラスの人数を誇っていて、その実績を生み出しているものが公務特講や司法特別講座、新法職講座などといった実践的な講座であるとされています。

さらに、この学部独自のインターンシッププログラムが用意されていて、学生は民間企業の法務部門においてインターンシップをすることができます。将来国際社会やマスコミ関連での仕事をしようと考えている学生に向けては、実務家連続講義というものがあります。これは、政治や外交の世界で現に活躍している人から直接話を聞く機会となっていて、学生にとっては非常に大きな刺激となるとともに、生きた知識を習得することのできる場にもなっています。大学の名前自体がかなり有名であるということもあり、就職活動にあたっても非常に有利であるということができます。

実際、卒業生の主な就職先も三菱東京UFJ銀行やパナソニック、日立製作所など大手の企業の名前がずらりと並んでいます。1年次からキャリア支援は始まっていて、キャリア発見セミナーなどが用意されています。そのほか司法試験などの資格取得を目指すための学生には、課外講座も開設されていています。オープンキャンパスは7月と8月に予定されていますが、キャンパス内の見学については随時行われています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
62 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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