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獨協大学法学部

獨協大学法学部は1967年に設置されたものであり法律学科、国際関係法学科、総合政策学科という3つの学科で構成されています。法律学科では自ら問題を発見し、解決することのできる人材を育成するために1年次の入門演習で法的な考えを培い、2年次からは行政法務、企業法務、法曹という3つのコースでそれぞれ専門の法律学を学びます。

少人数教育が特徴となっていて法廷傍聴、模擬法廷などリアリティーのある学習をして実践力を身につけます。卒業後は民間企業や公務員として就職するほか、法曹を目指して法科大学院へ進学する学生もいます。

国際関係法学科では、現代社会で発生するさまざまな問題について法学、政治学の視点から考察して解決策を見出し、国際社会で活躍することのできる人材を育成します。専門科目は少人数での演習を中心としていて、また語学教育についてほかの学部や学科に比べると多くの時間を充てています。

総合政策学科では、地方自治の問題を解決することのできる力がある人材を育成します。『環境・福祉・人権』をコンセプトとして『政策・地域』、『政治・基礎法』、『法律』という3つの柱で地方政治の未来を担う専門家が育成されます。

卒業後は国家公務員、地方公務員、公益法人、裁判所職員、教職員などとして社会に出るほか、政策大学院や法科大学院に進学する学生もいます。獨協大学法学部では法律学科で210名、国際関係法学科で75名、総合政策学科で70名、合計で355名が募集されています。

そのほかに公募制推薦入試、特別入試として外国人留学生と帰国生、社会人入試でも若干名が募集されています。競争率については1.0倍から5.9倍となっていて、合格するために目安となる偏差値は55程度となっています。

獨協大学法学部への入学手続きの際に必要な費用は入学金が270,000円、授業料が730,000円、施設設備費が230,000円、学生教育研究災害傷害保険金が800円、父母の会年会費が12,000円で合計が972,800円です。ほかに学友会費として20,000円、同窓会費として10,000円も必要です。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
55 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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