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千葉大学法経学部

千葉大学には、法学部と同じような学部で法経学部というものがあります。千葉大学の法経学部、いわゆる法学部に相当する学部には法学科、経済学科総合政策学科があります。

法学科では基礎ゼミや復習ゼミなどといった少人数での教育体制をとっており、問題を発見する能力やその問題を解決する能力を高めるための基礎的教育が充実しています。さまざまなニーズに応えられるようなコース制が導入されています。

伝統的な法学や政治学のトレーニングを中心とした法学・政治学コース、それに加えてさらに視野を広くするための経済学・政策学併習コースが設置されています。法学科を卒業した後の進路については公務員が31%、一般就職が21%となっていて、そのほかに進学する学生もいます。

経済学科では現代日本国家や企業が直面する課題を解決するために必要な経済学の基礎から徹底的に学習し、少人数教育の中で幅広い分野を自由に履修することのできる講座制を導入するとともに、フィールドスタディや産学連携などによる実践的な教育も強化しています。経済学部を卒業した後の進路は21%が金融や保険業界、20%が公務員となっているほか製造業と情報・通信業がそれぞれ10%、進学が7%、卸や小売業と学術研究に加え専門がそれぞれ4%という実績になっています。

総合政策学科は法学と経済学を礎とした政策重視の21世紀型教育になっており、少人数で構成される教育制度が導入されています。その中でディスカッションと総合的判断力を重視した学生の参画型教育や都市、環境、福祉、介護、雇用などの問題解明に有効かつ実践的な教育、国境を越えた活動を支援する教育による国際理解を身につけるといった特性があります。

科目の履修が系統的、目的意識的となるように都市・福祉・環境政策コースと国際政策コースがあります。千葉大学の法学部にあたる法経学部に合格するための目安となる偏差値は、57程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
57 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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