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中央学院大学の法学部

中央学院大学の法学部は千葉県我孫子市久寺家にあり、1996年に設立されました。中央学院大学の法学部には学科がなく、コース制が導入されています。

学部では社会生活を営む上で必要になる規律や約束を総称した法、その時々の具体的な法律について学習し、法学の基礎理論を通して社会のシステム全体を理解し、問題を解決する能力やリーガルマインドの養成を目指します。学問の領域は一般的に私法や公法を含んだもっとも基本的な法律・法学分野、政治学を中心として学習する政治・行政分野に大別されています。

しかし、近年では企業と法の関係を研究する企業法学も重視されてきています。将来の志望に合わせて個性と実力を伸ばす実践的法学教育を行うため司法コース、行政コース、企業法コース、現代社会と法コース、スポーツシステムコースを選択することができるようになっています。

さらには国際法学や経営法学など、ほかの領域との分野の広がりに対応して国際・情報関連科目も盛り込んだカリキュラムとなっています。これらのほかにも『目標別履修モデル』というものが6つあり、それぞれの興味や進路に対応した細かな教育を受けることができるようになっています。

国家・地方公務員、市町村役場職員を目指す公務員モデル、行政書士や有資格職業を目指す各種資格試験モデル、ビジネス法務の知識やリーガルマインド取得を目指すビジネス法務スペシャリストモデル、個人企業主や中小企業のほかベンチャー企業経営者を目指す経営者・起業家モデル、法科大学院進学のほか司法書士や裁判所事務官を目指す法律専門職志望者モデル、法律事務所事務職員や法的素養を習得した一般事務職員を目指すパラリーガル志望者モデルがあります。このように目標に対応する履修モデルだけでなく、ゼミナールを中心とした少人数教育を実施するなど、きめの細かな指導を受けることができるようになっているほか、資格取得講座が充実しており、法職特別講座や公務員試験対策講座なども開講されています。

中央学院大学の法学部の偏差値は、40程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
40 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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