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朝日大学法学部

朝日大学法学部はリーガルマインドをもってグローバル化する社会に対応することのできる人材を育成するために人間形成、法律学の基礎を重視した教育が展開されています。専門教育に偏らずに幅広い教養を身につけ、社会性や国際性を身につけるためにインターンシップ、法廷見学、海岸研修なども積極的に取り入れています。

朝日大学法学部法学科はそれぞれの学生の将来の進路に応じて公務員コースと企業法務コースに分けられていて、さらに12種類の履修モデルが用意されています。どちらのコースでも初年度から基本である法学概論や憲法、民法など六法を中心に学び、学年が上がると関連科目や応用科目を学びます。

授業は少人数で行われ、1年次からの演習や専門のテーマごとにきめ細かい指導が行われます。卒業後の進路は法曹、行政、一般企業、税務などを中心として、研究者や教育者として社会に貢献することのできる人材の育成にも努められています。

科目の履修だけでなく日常の修学や就職指導まで、ひとりひとりに対応してきめ細かな指導が行われていることを特徴としています。資格の取得も重視しており、各種試験の対策も授業のなかで行われます。

卒業時に授与される学位は、法学の学士です。朝日大学法学部の募集定員は150名となっていて入試方式はAO入試、奨学金給付推薦入試、スポーツ推薦入試、一般推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試、帰国生徒入試、3年次編入が実施されています。

競争率はおよそ1.3倍、合格者の平均偏差値は40程度となっています。朝日大学法学部に入学するにあたって必要とされる費用は入学金が1,500,000円、授業料は前期と後期でそれぞれ355,000円、施設維持費として前期と後期でそれぞれ120,000円、学生保障制度維持費が3,500円、学友会費が10,000円、学会学生会員会費が12,000円です。

入学時に納入しなければならないのは650,500円で、10月に残りの475,000円を納入します。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
40 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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