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青山学院大学法学部

青山学院大学の法学部は、社会の問題を公正に判断することのできるリーガルマインドを身につけ法曹界や企業、国際機関で活躍することのできる人材を育成することが目的となっています。青山学院大学の法学部には卒業後の進路に向けたきめの細かいコースが設けられていて総合法律コース、企業法務コース、公共政策コース、法曹コース、隣接法曹コース、国際渉外法コースがあります。

総合法律コースは多くの法律知識を習得する幅広い学習によって将来の進路を決めていくコースであり、企業法務コースでは社会に出て役立つ科目について効率的に学習し、実践力を身につけます。公共政策コースでは公務員試験に必要な科目と政治系・政策系の科目を学習して公務員資格の取得を支援していて、法曹コースは法律家に必要な専門知識や国際感覚を身につけ法科大学院への進学や現行司法試験を見据えるものです。

隣接法曹コースは司法書士、行政書士、弁理士といった資格を目指し、各種試験や専門職に関係する科目を重点としたものになっています。国際渉外法コースでは渉外問題に関係する専門知識や国際法関係のほか語学科目について学習し、国際的な業務にかかわり活躍することのできるスペシャリストを目指します。

また、少人数クラスの編成によって積極的に学習することのできる環境、課外指導として法曹や公務員、裁判所事務官などを目標としている学生向けに基礎ゼミナールなども用意されています。青山学院大学の法学部で取得することのできる資格や免許としては司書教諭、司書、社会教育主事、学芸員、社会中学校教諭1種免許状、公民高等学校教諭1種免許状などが挙げられます。

ただ、教員免許状の取得については2011年度に入学した学生までが対象となっていて、2012年度以降の入学では教員免許状を取得することができません。必要な費用としては初年度納入金として、1,274,000円が必要になります。

青山学院大学の法学部では全部で455名を募集していて、偏差値は60程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
60 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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