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桃山学院大学法学部

関西圏では『産近甲龍』といって産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学という4つの私立大学が、平均よりも少し上のレベルであるといわれています。桃山学院大学は、その次あたりにランクインする大阪の私立大学です。この大学の法学部は偏差値が44と、50を切っていることからわかるように、そこまで難関であるということはできません。しかし、関西方面では結構名の知れている大学でもありますし、人気があります。

桃山学院大学法学部では、入試方法として一般入試、推薦入試、AO入試という3種類が用意されています。学部には法律学科しかありませんが、定員は200名となっていて、ほかの私立大学の学部の定員と比べても同じくらいです。入学時初年度に必要とされる学費は1,259,000円であり、こちらもほかの私立大学の学費と比べるとさほど差はなく、平均的であるということができます。詳しい学費の内訳は、初年度にのみ発生する230,000円の入学金と、授業料が年間で729,000円、施設費が300,000円となっています。

桃山学院大学においては国債交流も盛んに行われていて、海外留学も積極的に進められています。提携している海外の大学や機関は22もの国や地域に及んでおり、その数は55校にもなります。法学部の学生にももちろん留学の機会は与えられますし、留学のかたちも語学を中心として学ぶ語学プログラム、インターンシップなどを中心とした体験型プログラムなど長期、短期を合わせてさまざまなものが用意されています。また、普段の授業では法律に関して難関試験といわれている試験に対する徹底的なサポートも行われており、毎年数多くの学生が試験にチャレンジし、合格実績を残しています。

カリキュラムも企業モデル、行政モデル、司法モデルといおう3種類が用意されていて、将来の自分の進路や目標に合ったモデルを選択することができるようになっています。学生が主体となって自分のカリキュラムを組むことができるのです。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
44 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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