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愛知大学法学部

愛知大学の法学部には法学科の1学科だけがあり法曹界や官公庁、産業界へ多くの優秀な人材を輩出しています。その愛知大学の法学部の特色としては、少人数によってゼミナールを4年間履修することができるということが挙げられます。

ディスカッションを通して物事を多角的にとらえることにより、公正さを見つけるリーガルマインドを身につけることが目指されています。また、公開模擬裁判を開催してシナリオの考案やルールブックの作成、一般社会への広報活動などについて学生が主体となって活動します。

法の実践的な運用能力を伸ばし、自主的な学習意欲の向上を目指しています。法学科には希望する進路や関心などに合わせた司法、行政、企業の各コースが用意されており、専門知識を積み上げて政治や法学について幅の広い分野を深く習得していくことを目的としています。

司法コースは法科大学院への進学や司法書士、行政書士、社会保険労務士などの資格取得を目標にしていて、行政コースは国家公務員や地方公務員として社会に貢献することを目指しているものです。企業コースは商取引や雇用、税務、消費者保護、知的財産権など一般企業で役に立つ法知識や実務を学習するものになっています。

愛知大学の法学部で必要な授業料などの費用は、年額にして920,000円となります。取得の可能な資格や免許としては小学校教諭1種免許状や社会中学校教諭第1種免許状、地理歴史と公民高等学校教諭1種免許状、司書、司書教諭、社会教育主事などが挙げられます。

卒業後の進路はおよそ81%程度の就職実績があり、およそ3%の割合で法科大学院を含む大学院へも進学しています。入試実績については募集定員が100人というところに対して競争率がおよそ4倍となっていて、350点満点中の合格最低点は214点という実績になっています。愛知大学の法学部に合格する上で目安となる偏差値については、55程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
55 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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