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愛知学院大学法学部

愛知学院大学の法学部は法律学科、現代社会法学科というふたつの学科で構成されています。愛知学院大学法学部の法律学科は、公務員や法律専門職などといった法職的職業に就く能力を身につけるため、法学を体系的に勉強するところです。一般企業において法的素養を活かした仕事で活躍することのできる人材の育成を目標としています。憲法や民法、刑法などといった基本科目から、発展科目まで学習することができるようになっており、相互に対立する人々の主張または立場を正しく理解して、的確な判断をすることができることを目指しています。

法律学科での学習形態は第1に入門学習、第2に基本専門学習、第3に発展専門学習、第4にキャリアデザイン学習という順序によって進められる4段階の一貫教育になっています。現代社会法学科は、最終的に法学の体系的な理解を身につけることを目標としていて、法律学科と同様に公務員の養成や優秀な社会人の育成を目指しています。ただし、法律学科と異なる点は、法学の学習を現代社会の問題と向き合いながら行うようにカリキュラムが編成されていることです。現代社会法学科では学習の重点が、現代社会の渦中にある法的問題を発見し、その解決方法を探求するというところにあります。

自己の興味や進路に応じて科目を選択し、さまざまな法的問題を総合的、横断的に学習することができます。それぞれ関心を持った分野から法学に入ることができることから、法律学全体に知識が及ぶことがまたひとつの目的となっています。

学習形態は法律学科同様に、4段階の一貫教育になっています。愛知学院大学の法学部で必要な年度費用は初年度入学金を含んで1,269,000円となっていて2年次で998,000円、3年次で1,018,000円、そして4年次では1,038,000円となっています。4年間の合計で、4,323,000円になります。法律学科や現代社会法学科で取得可能な資格や免許としては社会中学校教諭1種免許状、地理歴史や公民高等学校教諭1種免許状、図書館司書、学校図書館司書教諭が挙げられます。愛知学院大学の法学部での偏差値は、47程度になっています。

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偏差値 2009年競争率 2008年競争率
47 --- ---

※偏差値情報はあくまでも目安として参考にして下さい

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