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法学部のランキング

法学部のランキングは、いろいろな面から比べてつけることができます。総合的なランキングでは東京大学、京都大学、慶応義塾大学が常に上位にあり、これは長期間にわたって変わっていません。

それに続いているのが一橋大学、早稲田大学、東北大学の3大学です。法学部というと中央大学が有名で、過去には長い間第一位を維持し続けた伝統ある看板学部ですが、現在では7位くらいの位置にいます。

中央大学の順位が下がったひとつの原因は八王子に校舎が移転したことだと言われていますが、その結果司法試験の合格人数が減少したり、また指導者の質の低下が直接の原因のようです。しかし、それでも現在でも看板学部であることに変わりはなく、一定の成績、結果を出しています。

法学部のランキングは合格者の偏差値で見るのも解りやすいです。第一位は東京大学で75、京都大学73、慶応義塾大学73、一橋大学71、大阪大学71、大阪大学71、早稲田大学70、名古屋大学69、上智大学69、神戸大学68、東北大学67、九州大学67、中央大学67と続きます。

やはり偏差値の高い大学の評価は総合的にも高いことが、これを見てわかります。では、司法試験の合格者数でランキングを見ると、国立大学で東京大学、京都大学、一橋大学、大阪大学、北海道大学、神戸大学となっています。

私立大学では慶応義塾大学、早稲田大学、立命館大学、中央大学、明治大学となっています。現在の制度では学部生は司法試験を受験できないので、法科大学院へ進学しなければなりませんが、ちなみに司法試験の合格者数のランキングを法科大学院で見てみると、第一位が東京大学、そして中央大学、京都大学、慶応大学、早稲田大学、一橋大学と続きます。

キャリア官僚になる国家公務員Ⅰ種の合格者の数が法学部の学生に多いのも知られていますが、第一位東京大学、続いて慶応義塾大学、京都大学、早稲田大学、東北大学、一橋大学、中央大学、立命館大学、大阪大学と、やはり上位に位置する大学は同じ顔ぶれです。

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