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法学部で取得しやすくなる資格「中学校教諭1種」

法学部と言えば弁護士の資格が、まず浮かんでくるのではないかと思います。その専門知識を活かして税理士や社会保険労務士の資格試験にチャレンジすることもできますし、社会福祉主事などの資格を得ることもできます。

また、法学部も中学校教諭1種の免許を取ることができます。いろいろな大学の例を見てみると、法学部で中学校教諭1種免許を取る場合は社会科の免許を取得できるようです。

高等学校は、専門的になってきて地理歴史や公民の1種の免許が取れるようです。法政大学の法学部を例に取って中学校教諭1種免許を取るためにどのような単位を取得すいることが必要であるか見ていきます。

現在は中学や高校の生徒の数が減少の傾向にありますが、法政大学では教員の免許を取得する人は増えていて、年に数百名の学生が取得しています。基礎的な資格として大学を卒業して学士の学位を得ることはもちろんですが、教育職員免許法に定められる単位を修得しなければなりません。

教職員免許法に定められた専門科目は次のようになっています。教職に関する専門教育科目は最低で31単位の履修が義務づけられます。

教科に関する専門教育科目は最低で20単位の履修が義務づけられます。教科または教職に関する専門教育科目は最低最低8単位の履修が義務づけられます。

他に基礎教育科目・一般教育科目があります。法政大学での最低履修単位数は、これとは若干異なります。

それ以外にも、教育実習を受けて、中学や高校の教壇に立つことも経験する必要があります。法政大学では、教育実習に向けて、Ⅰ年前から実践的な授業を実施して、直前には現場の教員の豊富な経験を講義の形で伝えてもらえます。

その他、中学校教員免許を取得するには、介護体験実習が義務づけられているのです。法政大学以外にもいろいろな大学の例を見たのですが、社会の免許以外は取得できないようです。

ただし、社会の免許を取得した後で、通信制大学などで他の教科の免許を追加取得する方法もあるようです。

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