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法学部のカリキュラム

将来弁護士などの人気職業に就くことができる可能性のある法学部は、今人気があります。しかし、一般的にこの学部のカリキュラムはどういったものなのでしょうか。

大学によって、必修となる科目や選択することのできる科目などは違ってきますが、根本的な部分は同じであるということができます。法学部というと、法学化と国際法学などにさらに分類することができますが、ほとんどのところでは倫理学、国語表現法、心理、歴史、比較文化論は必須のカリキュラムとして取り入れられているようです。

また、卒業論文が課されないという場合がよくあるようです。しかし、やはりそれに代わる何らかのカリキュラムというものが、各大学で設けられています。

日本でもっとも古い法学部は、東京大学に設置されているものです。そのほか、学部として設けている大学は国立大学、公立大学、私立大学を含め数多くあります。

ただ、なんとなくという理由でこの学部に入学することは避けた方が良いかもしれません。というのも、法学部と一口にいっても、目指すべきコースは人それぞれになっています。

企業に就職したいと思っている場合と公務員を志望する場合、また法科大学院に進む場合においても、それぞれやっておかなければならないことが違うからです。そのため、この学部に入る場合には、最初にはっきりとこの道を目指そうと、ある程度考えておいた方が良さそうです。

さらに、専門的な事柄のみならず、幅広い教養を身につけておくことが求められる学部でもあります。その分、それなりの勉強量や勉強時間も覚悟しなくてはなりません。

文系の学科だと思われがちですが、ある程度理系の要素も理解しておかなければなりません。資格を別に取得しようと考えるのであれば、また別に、そのための勉強もしなければならず、この学部は実に学ぶことが多いところであるということができます。

カリキュラムも大学によってそれぞれ特色が違うので、より自分にあった大学を選ぶようにすると良いでしょう。

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